PC比較のポイント。CPUの性能はどう見る?

PCを比較する上でCPUの性能チェックは欠かせません。特にPCで専門ソフトを使った動画編集や写真加工などをしたいと考えているのなら、動作の快適さに影響するので必ずチェックしておきましょう。
逆にPCを使ってインターネットをしたい、動画視聴したい程度ならばCPUの性能はそこまで気にかけなくても問題ありません。

まずこのCPUとは、ソフトの処理やデータやプログラムの処理を行う、人で言う頭脳部分にあたるものとなります。
性能の高いCPUならいろんな処理を同時に素早く行なってくれます。一方で性能の低いCPUで複雑なことをしようとすると処理が追いつかず、動作が不安定になったり重くなったりします。
では実際にPCショップなどでCPU性能を見てみると一見なんのことだかわからないような数列が書かれていると思います。

例えば「3 GHz 6コアIntel Core i5」をパッと見ただけではわからないと思いますが、部分部分が何を示しているかみると分かりやすいです。
表記について説明すると、まず「3GHz」という部分は、クロック周波数が3GHzということになります。1秒間でどれだけの計算ができるかを示しています。

次に「6コア」という部分は演算処理する場所の数を表しています。コア数が多いと、例えば動画編集や作業中に音楽を聴くというような同時の作業を分担して行うことができるので、素早い処理が期待できます。

「Intel」の部分はCPU製造メーカーの名前です。この場合はIntel製のCPUだということを表しています。
続いて「Core i5」というのは、Intel製のCore i5シリーズのCPUということを表しています。
「どのメーカーが出したCPUのどのシリーズか」というのがわかるだけでも、自分の求めている性能かどうかが非常に調べやすくなります。

このようにCPUの見方が分かっているだけでもPCの比較がしやすくなります。CPUは今回例に挙げたIntel製のものでも様々な目的に合わせたタイプがありますし、CPUメーカー自体もいくつかあります。

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